外壁塗装の安い見積もりは注意が必用!

■2018/07/27 外壁塗装の安い見積もりは注意が必用!
安い見積もりが嬉しくて、その業者と契約してしまうと工事は失敗に終わってしまうかもしれません。
今回は外壁塗装工事に失敗しないために、見積もり費用が安くなるウラの理由を紹介していきます。ぜひ業者選びの参考にしてください。

【 ただ安い見積もりは危険! 】
安く外壁塗装の工事をできるに越したことはないですよね。
しかし、安い見積もりには裏があるかもしれないのです。どこかの費用を削って工事費の削減がされているので、その例を紹介していきます。

【 塗料を薄めている可能性がある 】
安い見積もりを出す業者は、塗料を薄めて使用する悪徳業者の可能性があります。
これは、業者が経費を削減するために一番取りやすい方法ですので注意しましょう。
安さのみを重視してしまうと、用意できる塗料の量に限界がありますから、万が一塗料が足りなくなった場合は、塗料を薄めて対応するしかなくなってしまうのです。
塗料には、各塗料メーカーが決めている基準塗布量があります。1㎡あたりに使用する塗料の量のことです。
塗料には、感から出したままでは使えないものがありますので、希釈して使用しなければならないこともあるのですが、必要以上に薄めることで塗装費用を安くすることができてしまうのです。
このように、基準塗布量を無視し、かなり薄めた塗料で塗装をしてしまうと、工事は失敗してしまうので気を付けましょう。
もし、外壁塗装業者に想像より安い見積もりを受けたら塗料の基準塗布量を聞いてみましょう。
塗料の種類にもよりますが、だいたい50坪の戸建てを塗装するには3~5缶は塗料を使うと考えましょう。
安い見積もりの際はまず、塗料の量を確認してみましょう。
明らかに少ない量であれば、ほかの業者を探しましょう。

【 人件費をカットするために新人ばかりが工事にくるかも 】
技術力の高い職人さんを雇うにはそれなりのお金が必要なのです。
そこを削減するために、業者はまだ経験の浅い職人さんばかりに塗装させるかもしれません。
そうすることにより人件費が削減でき、安い見積もりが実現できるのです。
このような業者に外壁塗装工事の依頼をするとどうなるかは、簡単に想像ができますよね。
技術の高い職人さんがいないことで、工事は思うように進まないか、塗装にムラなどの不備が多い結果になってしまいます。
結果的に、後悔の残る外壁塗装工事になってしまうので注意しましょう。

【 短い工事期間でスケジュールが立てられてしまう 】
工事期間が長いと、その分の人件費や移動費が増えてしまいますよね。
これを削減しようと、工事期間を詰めて外壁塗装をする業者がいますので気を付けましょう。
一般的な2階建ての戸建て住宅の工事には最短でも10日ほどかかります。
これより短いスケジュールを提示してくる業者には工事を依頼しないようにしましょう。
工事期間を詰めると、塗料の乾燥などが十分におこなわれないことがありますので、そうなると塗料の効果を最大限に発揮できません。
塗料の乾燥には最低でも1日必要です。塗料の乾燥がなされなかった場合、工事は失敗に終わってしまうので気を付けましょう。
安い見積もりの場合は、工事のスケジュールにも気をつけましょう。

【 足場の節約 】
足場は用意する数が多いほど費用がかさんでしまうため、工事費用を削減しやすいものなのです。
足場の数を減らせば費用も抑えられるということです。
しかし、足場は職人さんの安定感を保つものであり、職人さんの安全確保のために必要なものなのです。
足場は工事の完成度に関わるものですので削減してはいけないのです。
足場は、ああなたの家を外壁塗装工事する際に必要な分だけ用意するのが普通です。
そこで費用の削減ができますと売り出している業者は、悪徳業者の可能性が高いですので注意しましょう。
工事の完成度や、職人さんの安全確保のために足場は必用なのです。

【 下請け業者に流している 】
これも人件費のカットなのですが、社外の下請け業者に流すという方法です。
たしかにこの方が費用は安く済みますが、中間マージンなどが発生する可能性があります。
下請け業者は中間マージンがもったいないので、工事期間を詰めてすぐに塗装を終わらせようとします。
このせいで塗装がいい加減になり、結局は工事が失敗に終わってしまいます。
また、下請け業者に依頼することになると急な契約内容の変更などがあっても、すぐに伝達が行き届かないということも考えられます。
社内で契約~工事までおこなう業者に依頼することがおすすめです。
見積もりを受け取った際に「塗装もあなたの会社でやってもらえるのですか?」と聞いておきましょう。

【 安い外壁塗装の見積もりにはウラがある 】
・薄めた塗料が使われる
・人件費のカット
・工事期間詰めた塗装
・足場の節約
・下請け業者に工事を流す

このほかにも、安い道具を使うなどのような費用節約方法も考えることができますよね。

紹介したような費用の節約をする業者すべてが悪徳業者ではありません。
あなたの要望に応えるためにそのような方法をとるしかないという場合もあると覚えておいてください。

しかし、中にはその安さを売りにして契約数を増やそうとする業者もいますので注意しましょう。
壁塗装工事には、それなりの費用がかかるものと考えましょう。
 

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