外壁塗装は定期点検が重要!アフターフォローに注目しよう

■2018/08/10 外壁塗装は定期点検が重要!アフターフォローに注目しよう
外壁塗装で重要なのは、「どれだけ良い技術で丁寧に塗装してもらい、キレイで家の保護ができているか」ということになりますが、実はほかにも重要な部分が存在しています。

それは定期点検で、簡単にいうと工事後のアフターフォローのことです。工事後も定期点検をおこなうことで外壁をきれいに保ち、寿命をより長くすることができます。

今回は外壁塗装における定期点検についてその重要性を解説していきます。


■ 外壁塗装の定期点検が重要
住宅は何十年という単位で済み続けるものですよね。住み替えや建て替えなどは簡単にできるものではないですし、それを考えるといま住んでいる住宅には少しでも長く寿命を維持してほしいものです。

外壁塗装は建物の外観を綺麗に保つという目的だけでなく、建物野保護という目的があります。それゆえ外壁塗装は建物の寿命を長く保つために大切な役割を担っているのです。

ただ、そんな「外壁塗装ですが1度塗装をおこなったから」と言って何十年も放っておいていいものではありません。外壁塗装は10年おきに塗り替えをおこなうといいといわれていますが、それとは別に定期点検をおこなう必要もあるのです。

それでは外壁塗装の定期点検をおこなう意味を2つ紹介していきます。

【 外壁をきれいなまま維持 】
まず一つ目は、建物の外観をきれいに保つという意味がります。なぜ建物をキレイに保たなければならないのかというと、塗装がきれいに保たれているということは外壁の状態を判断する一つの基準になるからです。

外壁塗装が汚れてしまっていると、長い間メンテナンスがなされていないということが判断できますし、外壁自体が傷んでしまっている可能性が高いです。このように外壁の状態を維持するために、外壁塗装の定期点検をして外観をきれいに保つ必要があります。

【 小さな劣化を進行前に発見可能 】
外壁塗装の定期点検をおこなう2つ目の理由として、外壁への劣化がみられていないかチェックするということがあります。塗膜のひび割れや剥がれ、コーキングの剥がれなど、小さな劣化を早期に発見することができるのでそれ以上の被害拡大を防ぐことができます。

定期点検をおこなうことで小さな劣化の補修をすることができるので、全くメンテナンスをおこなわないより、はるかに長い建物の寿命を実現することができます。

外壁塗装は建物の寿命に直結しますので、できるだけ快適な室内環境を保つためにも外壁の定期点検は必要になります。


■ 優良業者は定期点検をおこなってくれる
外壁塗装業者には、アフターフォローとして塗装工事後の点検をおこなってくれる業者も多いです。

地域密着の塗装業者の場合、工事の保証期間とは関係なく1年ごとに定期点検をおこなってくれる場合もあります。
地域密着の業者はそのような部分で大手業者との差をつける必要がありますので信頼して依頼できます。

良くない塗装業者の場合は、塗装工事をしたらおしまいと考えてしまい、定期点検には全く顔を出さないということもありますので、塗装工事の業者選びの段階でアフターフォーローのことも考えて塗装工事を見据えましょう。

ただ塗装工事の点検は義務ではないので、それがないから悪徳業者という風には捉えられませんが、より長く家を守っていくためにアフターフォーローは大切であると考えている業者に工事の依頼をするべきです。

【 できれば毎年点検依頼しよう 】
外壁塗装業者にも予算やスケジュールなどの都合があるので、あくまで理想となりますが、できれば1年に1回の定期点検を塗装を依頼した業者に頼みましょう。

3年や5年に1度でも十分なのですが、毎年定期点検をするだけで外壁の状態を把握できますし、余計な心配事がなくなるのでおすすめですよ。もし小さなひびでも発見が遅れてしまえば、劣化状況が進行して外壁にダメージを与えてしまうことも考えられます。

そのようなことも、毎年の定期点検によって回避することができますので、ぜひ塗装業者に相談・確認してみましょう。

【 細かい部分の補修をおこなうとなおいい 】
業者に定期点検をおこなってもらった際に、外壁塗装の劣化が見つかった場合はすぐに補修してもらいとさらに良いです。

中には「小さな劣化なのでまだ補修は大丈夫」と考えてしまう方もいると思いますが、その小さな劣化が大きな損害を生み出してしまうことがあるので、業者の勧めに従って、小さな劣化はすぐに補修するようにしましょう。

外壁のひび割れ・コーキングの補修などは、足場が不要なこともありますので工事費用も少なく済むことがあります。後で大きな工事が必要になり、高い工事費用が発生してしまうよりはましですので、その場その場で補修するように心がけましょう。

【 訪問業者には点検させない 】
定期点検の注意点として、訪問業者には点検させないようにしましょう。訪問業者は悪徳業者である可能性が高いので、そのような業者に点検させてしまうと工事の契約のためにウソの劣化報告や、不安をかなり煽るようなことをいってくる場合があります。

その言葉を信じてしまうと不要な工事にお金を支払ってしまうことになってしまう可能性もあるので、訪問業者は基本的にインターホン越しに断ることをおすすめします。

すべての訪問業者が悪いとは言い切れませんが、調べてみると訪問業者の悪い評価がゴロゴロ出てきますので、自身の目で確認してみても良いかもしれません。
やはり塗装業者は、地元業者か大手業者が安心です。


■ 自分でできる点検方法を紹介
外壁塗装の点検は自分でもできます。と言っても建物はいろいろなパーツが組み合わさってできていますので、どこを見て判断すべきか分からない方も多いかと思います。

ここでは自分で塗装状態の確認をする際に、どこをみるべきか・どういう状態が悪いのか簡単に紹介していきます。

自分でおこなう点検は、あくまで素人がおこなうものになりますので、判断ができない場合はプロである塗装業者に点検を依頼しましょう。

【 モルタル外壁の点検方法 】
モルタル外壁の点検では、まず外壁全体を見回しましょう。このとき外壁にひび割れがないか確認してみることがポイントです。吹き付け塗装やコテなどによって模様がつけてある場合は多少ひびの発見に苦労してしまうと思いますが、そうでない場合は簡単にひびを見つけることができます。

モルタル外壁は建物野動きに弱くすぐにひび割れが起きてしまいます。ただこの際注意が必要なのが「ひびがどこにできているか」ということです。というのも、ひびは外壁に塗ってある塗膜にできる場合と外壁自体にできる場合があります。もし外壁自体にひびが発生している場合はすぐに塗装が必要な状態にあります。この場合は業者になるべく早く補修塗装をおこなってもらいましょう。

外壁自体のひびは、そこから水が侵入して建物の内部を腐らせる原因となることがあるのです。

塗膜のひびもできれば早く補修しておきたいのですが、外壁自体にできるひびに比べると優先度は低いです。

【 サイディングボードの点検方法 】
サインディングボードの点検は目地に注目しましょう。目地とはサイディングボード同士のつなぎ目で、そこにはコーキング材が詰めてあります。コーキングとは白くてゴム状の外壁塗装に欠かせないものです。

コーキングの弾力があることによって、建物の動きに対応することができるのでひびが発生しにくくなっています。

ただこのコーキングは劣化スピードが速く、長くても7~8年ほどでボロボロと剥がれてきてしまいます。コーキングは劣化すると割れてしまったり、剥がれ落ちてしまうことがあります。そこから水が入ってしまい、建物へダメージを与えてしまうことがあるので、コーキングの劣化を見つけたらすぐに補修依頼をしましょう。

【 基本的な手入れ方法:洗浄 】
外壁の劣化には、ひびやコーキングの剥がれのほかに、汚れやコケ・カビなどもあります。これらが外壁に発生している場合は、塗装の性能が落ちてしまっているので、ホースや高圧洗浄機で外壁を洗浄しましょう。

それでもうまく取れない場合は、ブラシを使って取ってもいいでしょう。ただ注意していただきたいのは、外壁を傷付けてしまわないように洗浄するということです。

あまり強く洗浄すると塗膜は剥がれてしまうこともあり、それではかえって逆効果になってしまいます。自分では洗浄できないと判断した場合は業者に相談しましょう。


■ 塗装後も定期点検をおこなってくれる業者を選ぼう
一般的に外壁塗装は10年おきにおこなうと良いとされています。しかし、10年待たずして塗膜の剥がれやひびの発生が起きてしまうこともあります。

外壁は塗装後もしっかり定期点検するように心がけましょう。塗装後の定期点検は外壁の寿命をできるだけ長くすることに繋がりますので、塗装工事自体の精巧さに加え、アフターフォローという観点からも塗装業者を選ぶことが大切です。

【 名ばかりのサービスに注意 】
業者によってはアフターサービスがしっかり受けられないこともあり、明らかに業者のミスであるにもかかわらず塗装の塗り直しや、高額な費用を請求されてしまうことがあります。

たしかに10年経過後の障害については、家主が工事費用を負担する必要がありますが、10年以内に発生した不具合や障害については、アフターフォローにて対応してくれるような業者を選ぶことをおすすめします。

アフターフォーローが充実している業者であれば安心して工事を任せらますので、塗装工事の際はそのような業者を探しましょう。

【 保証内容を確認しよう 】
外壁塗装工事にも保証サービスが設けられています。ただ保証内容については塗装業者によってまちまちなので、保証があるからと言って良い業者であると判断してはいけません。

そこで業者選びの際は保証内容についてもしっかり確認するようにしましょう。具体的に、工事に欠陥があった場合にどこを保証してくれ、何年間保証が有効なのか確認すると良いです。

また保証の対象についても確認できるとなおいいです。

家CoCoの塗装についてさらに詳しく

  1. 家CoCoの塗装家CoCoの塗装
  2. 塗装施工事例塗装施工事例
  3. 塗装職人の紹介塗装職人の紹介
  4. 塗装工事の流れ塗装工事の流れ
  • お電話で(携帯電話からでもOK!) 通話料無料 0120-888-139 営業時間:8:30~18:00 【水曜日定休/土・日・祝日も営業中!】
  • Webからお申込み・お問い合わせ
プライバシーポリシー トップへ